AIを使ってリサーチすることが当たり前になりました。
しかし、
- 「AIエージェントを使っても最新情報までは入手できない…」
- 「違った情報を出すからイマイチ効率化できない…」
と考える方が少なくありません。
そこで役立つのが、アメリカで大人気の「Ninja」です。一般的なAIエージェント違い、AIが特定のWebサイトをがっつりクルージングすることが可能。最新の情報をピックアップできます。
アメリカで人気のNinja.newとは?
Ninja.newは、2025年8月8日にローンチされた、ブラウザ内で自律的に操作を進めるAIエージェントです。
ログインが必要なサイトにも対応し(ログイン状態を維持しつつ)、Google検索やPerplexity、ウェブスクレイパーなどのツール群を組み合わせて、人手の繰り返し作業を置き換えることを狙っています。
用途としては、EC運営やサポートチケット対応、コンテンツ生成、競合調査などでの利用されつつあります。
Ninja.newと一般的なAIエージェントの違い
- 自分のブラウザで実行できる
- タスク範囲が広い
人によって感じる違いはあるものの、大別すると上記の通りでしょう。
自分のブラウザで実行できる

一般的なAIエージェントは独自ブラウザでAPIを叩き、データを処理することが一般的です。そのため、「Google検索を開く」といった具体的なブラウザ操作は苦手。
一方でNinja.newは、自分のPC上のブラウザを実際に操作する設計になっています。ログイン済みの状態を活かしながら、UI上でクリックや入力を自動化できるのです。つまり「人間の代わりにブラウザを触ってくれる仮想社員」という位置づけになります。
タスク範囲が広い
従来のAIエージェントは、文章の要約やアイデア出しといった“知的作業の補助”が中心でした。
しかしNinja.newはそこから一歩踏み込み、
- ECサイトの注文処理
- 顧客サポートの一次返信
- 競合サイトの価格リサーチ など
つまり、「人間が毎日こなしている細かいブラウザ作業」そのものを自律実行できます。特にEC運営やCS業務との相性は高く、アメリカの紹介記事でもこの領域を強調しています。
Ninja.newの料金プラン

Free | Plus | Team | |
---|---|---|---|
料金 | 0円 | $20 | $30 |
クレジット | 300クレジット/日 | 2000クレジット/月 | 3000クレジット/月 |
チーム共有 | ❌ | ❌ | ⭕️ |
Ninjaはローンチされたばかりのツールのため、今なら無料プランでも毎日300クレジットもらうことが可能。
この機会に、ぜひお試しください。
まとめ:Ninja.newは「チャットAI」ではなく「仮想社員」に近い
従来のAIエージェントが「会話の相手」や「知識の補助」にとどまっていたのに対し、Ninjaは「実際の仕事をブラウザでこなす相棒」として設計されています。
特にEC・サポート・調査の現場では、人が毎日繰り返していたブラウザ作業を任せられる存在となり得ます。
つまりNinjaは、一般的なAIエージェントと比べて、一段階“人間に近い働き方”をするツールだと言えるでしょう。
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